毎度お世話になっています、calbeeさんのじゃがりこ グラたん味です。
実にかわいいパッケージ。
赤いクロスチェックは、テーブルクロス?ウェイトレスさんのエプロン?それともお店のアクセントのカーテンの柄でしょうか?
デザイナーさんの頭の中のストーリーを想像すると楽しくなります。
そしてお待ち兼ねのバーコード。
グラたん
とキリンたん![]()
あつあつグラタン味でした!
今回は、グリコ乳業さんの「ハッピープッチンプリン」です。
とにかく大きいのです。400gのぷり~ん。
まず、簡単にこのパッケージの見所をご説明。

何がどうして「運だめし」なんでしょう?
「プッチン」棒が4本あって、それが「くじ」になってるんですね。
ちなみに、私の的中率は4勝1敗。プププ。
平べったく棒を作っているので、怪我もしにくいのだそうです。
1回でプリンがでてくると、ハッピーな日確定!
ちょっとハッピー。
まあまあハッピー。
大丈夫!最後はハッピー!!
グリコさんのスペシャルサイトでは、でっかいプッチンプリンが生まれた制作秘話が公開されています。
なかなかお店で見つけることができない、希少なプリン。
見つけただけでも、あなたはハッピー!♪
ぜひ、お皿にプリンと落として、プリンの持っているゆらゆら感を楽しんでみてくださいね!
calbeeさんのジャガリコで、再度解体に挑戦。
今回は、新限定味「シーフード」をゲットして参りました。
まず、簡単にこのパッケージの見所をご説明。
上記の4箇所をクローズアップしました
デザイナーさんのさりげないいたずら心を堪能ください。
1995年からずっとジャガリコを齧っているキリンさん。
バーコードでここまで遊べるなんて、思いも寄らなかったデスよ。
限定版による限定版のための厳寒(寒い)ギャグ。
さりげなくキリンさん。
いかがでしたでしょうか。
これ、実はみんなパッケージの裏側なんです。
隅々まで、気を抜かない(抜かせない)、力のこもったパッケージデザインだと思いませんか?食べ終わったらすぐに処分しちゃわないで、キリンさんのギャグに気づいてあげて欲しいのです。
それにしても、次回作にわくわくです♪
calbeeさん、これからも楽しいお菓子をお願いしますね!
calbeeさんの「じゃがりこ」シリーズ。
今は、シーフード味が発売中ですね。
実は、ファンとしてあるまじき、まだ食べていない状態
なので、写真は直近のバジル味を掲載しています。
~写真はバジル味~
じゃがりこのパッケージデザインの変遷は、企業サイトの資料室を見ると、開発苦労話として載せられています。じゃがりこを食べて欲しいターゲットは、女子高生だったとか。彼女達が気軽に持ち歩いてサクサク食べて欲しくて、それにマッチした形状になっていったのだそうです。
そのターゲット層に合わせたのでしょうか?
まず、じゃがりこの製品性格を表現したと思われる「きりんさん」。
変なキャラクターです。しかも、親父ギャグ満載。しょうもない、脱力ギャグをさりげなくサクサク食べながら言っているのです。
シーフード味では「しゃけなべいべー」って………
。どんな感じで脱力するかは、calbeeさんのサイトで見ていただくか、実際に商品を買って食べてながら見てください。
それから、もう一つじゃがりこには見所があります。左の写真にある、「バーコード」部分です。バーコードは製品のさまざまな情報を載せた数字の情報です。ちょっとばかり、無味乾燥な不ぞろいな直線の集まりです。その無味乾燥さ逆に利用して、このシリーズでは遊んでいるのです。サイトの「じゃがりこ資料室から閲覧室」に進んでください。バーコードデザインの歴史を見やすく纏めて下さっています。
それにしても、デザイナーさん、どんだけ楽しんでいるの??
新しい限定商品が出るのが楽しみでしょうがありません。
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