解体5回目 その2|堅焼PRETZ チェダーチーズ グリコ
先週は堅焼PRETZのパッケージに、謎のヒシガタを発見したところで終わりました。
これは一体なんなんでしょう?
家人は「箱の強度を上げているんじゃないの?」といいます。
なるほどねぇ、箱の強度上げ→堅いイメージ?
さて、食べながら考えました。さすが堅焼き、しっかりした歯ごたえです。
PRETZ(以下プリッツ)の表面には、色よくローストした跡があります。
このこんがりぶりが、口に入った後の香ばしさを引き立たせ、ローストしたことを実感させるものなのかな・・と。
そのうち、プリッツの表面のこげ跡が心なしかヒシガタに見えてきました。
どうでしょう、そう見えませんか?
プリッツの表面模様と堅さをより強くイメージさせる工夫?
ところで、この箱を作るのにさぞかし手間がかかっているのでは?とお思いでしょう。
工夫を考え出すまでは大変なご苦労かと思いますが、ヒシガタとそれを誘導?する線を型押ししているだけのように思います。
素晴らしいアイデアですね。


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