解体1回目|calbee じゃがりこ
calbeeさんの「じゃがりこ」シリーズ。
今は、シーフード味が発売中ですね。
実は、ファンとしてあるまじき、まだ食べていない状態
なので、写真は直近のバジル味を掲載しています。
~写真はバジル味~
じゃがりこのパッケージデザインの変遷は、企業サイトの資料室を見ると、開発苦労話として載せられています。じゃがりこを食べて欲しいターゲットは、女子高生だったとか。彼女達が気軽に持ち歩いてサクサク食べて欲しくて、それにマッチした形状になっていったのだそうです。
そのターゲット層に合わせたのでしょうか?
まず、じゃがりこの製品性格を表現したと思われる「きりんさん」。
変なキャラクターです。しかも、親父ギャグ満載。しょうもない、脱力ギャグをさりげなくサクサク食べながら言っているのです。
シーフード味では「しゃけなべいべー」って………
。どんな感じで脱力するかは、calbeeさんのサイトで見ていただくか、実際に商品を買って食べてながら見てください。
それから、もう一つじゃがりこには見所があります。左の写真にある、「バーコード」部分です。バーコードは製品のさまざまな情報を載せた数字の情報です。ちょっとばかり、無味乾燥な不ぞろいな直線の集まりです。その無味乾燥さ逆に利用して、このシリーズでは遊んでいるのです。サイトの「じゃがりこ資料室から閲覧室」に進んでください。バーコードデザインの歴史を見やすく纏めて下さっています。
それにしても、デザイナーさん、どんだけ楽しんでいるの??
新しい限定商品が出るのが楽しみでしょうがありません。


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